おかげ様で大忙し

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6月もまたかけ足で、その日その時についていくので精一杯だった・・・けれども振り返れば再会と再会を期してのお別れ、そして実りの月だった。春に出会い携わっていたマルホの女と極悪がんぼを撮り終えてお別れし、村川組で集まり撮り終えまた別れ、劇団荒城さんの浅草・木馬館の舞台に立たせていただき心臓キュッと引き締まり、舞台を終えたらドッと疲れて挨拶しての帰り道にギュ〜ンと寂しくなり、OKIさんと再会できて♪のLIVEで躯の真ん中のあたりに言い表せない懐かしいような熱いようなものを放り込まれ、劇作家協会の大会で行った城崎に集った細やかなる、けれど芯のある先輩後輩ビリビリきながら初めての朗読劇もやり、そのまま石巻に行って中州に立ち、秋の舞台の話をして、お爺お婆とカラオケして、博多に行き佐賀に行き、嬉野から8時間かけて15キロ歩いて足の裏に豆を作り、自分で切開手術して・・・どの出会いもしばしの別れも余韻という言葉で片づけてしまうことのできない大きな存在感のひとつひとつ。一人一人。これは幸せなんだよな。幸せと向き合うにはパワーいるな。素敵な(とかいう言葉で済ませたくない)人と会えたけど、会えば自分の虚ろさが追いかけてくるんだね。きっとまた会えるだろうから、しっかりしなきゃだ。とりあえずしっかり地べたを踏もう・・・そうおもったら、足の裏が痛ひ。

これよりボリビアに行ってきまーす。